今1番先が気になる学園モノ「遺書、公開。」

学校という空間は漫画というジャンルのメインターゲットである
学生がもっとも共感できる場所なので、舞台として扱われることが多いです。

且つ、大人も感覚を共有しあえる世界観でもあります。
日本人であれば小学校まではほとんどの人が通ったことがありますからね。

小難しいSFで粒子がどうのという話をされるよりも
校長先生の話が長くてつらい、とかって話の方が分かりやすいわけですよ。

結果として、万人に伝わりやすい学園モノ漫画が今もたくさん連載しています。

その中でも今1番先が気になる漫画、それが「遺書、公開。」です。

【遺書、公開。】
陽東太郎 (著)

ジャンル的にはミステリー&ホラーですね。

クラスで優等生で人気者の女子「姫山」が突如学校で自殺してしまう。
その上遺書がクラス全員1人1人に当てて机に乗っかってるエグイ状態に。

色々あって、皆でその遺書を公開しあうことになっていくのですが
その過程でクラスの闇が次第に明らかになっていきます。

さらに元々このクラス全員に謎の人物から
メールで送られてきた「序列」というのが存在します。

※序列はスクールカーストを表現しているのか?作中でもまだ謎
 ちなみに自殺した姫山さんは序列1位

自殺の理由、クラスの闇、序列
どの要素もジワジワ不安や期待を煽ってきて先の展開が見たくて仕方ないです。

内容が内容なので、余り中身について深く触れることが出来ず
残念ですがこの独特な不気味さは癖になりますよ!

学園モノの漫画が好きな方、是非読んでみてください。
メッチャお勧めです。

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