転生系の一つの答え「転生したらヤムチャだった件」

異世界転生する漫画が増えてます。

これは「小説家になろう」というサイトが中心となって
原作の小説が流行る→漫画になる、というルートが多いためです。

しかしその中から全く異色の漫画が飛び出しました。

「転生したらヤムチャだった件」

公式で作った同人誌みたいな感じです。
ドラゴンボール世界に転生した高校生が、原作知識を利用して
少しでも強く良い生活が出来るように努力していきます。

超神水飲んだり、悟空と一緒に修行したり…

そして鬼門のサイバイマン戦も乗り越え、ベジータと相対します。

ベジータに対して悟空と共闘するヤムチャ、原作では見られなかったシーン
※コミックス1巻より

ここでヤムチャに転生した主人公は
「ベジータを倒してブルマと添い遂げる」ことを目的としています。

ですが、今後残虐なキャラから変わっていくベジータ、
生まれてくるトランクスのことなどが頭をよぎりどうしても倒せませんでした。

主人公は元々ドラゴンボールが好きなので、世界に対してリスペクトがあるんですね。
なので原作知識を応用してメチャクチャする。みたいなことが出来ないんですよ。

そういうところがいいですね。

タイトルがタイトルだけあって「ドラゴンボールの世界が変になるのでは…」
と思う方もいるかもしれませんが、世界観は崩れないです。

ヤムチャがあくまでヤムチャなので、セルゲームなどでは歯が立たないことは
変わりませんし、突如転生した理由もしっかりあります。

1巻完結で読みやすいですよ!

気になった人は読んでみてください、お勧めです。

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