「甘々と稲妻」つむぎちゃんの美味しい顔をずっと見ていたい。

母親を病でなくした犬塚家。
一人娘のつむぎはまだ5歳。
高校教師のお父さん(犬塚公平)は料理ができなく、
お弁当や外食が多いことにある日気づきます。

生徒の小鳥の親が経営してる小料理屋に入ったことがきっかけで
小鳥に料理を教えて貰う事に。

つむぎに手作りのおいしいごはんを食べて貰えるように頑張ることを
お父さんは誓います。
小鳥側にも幼少期のトラウマがあったり、親が離婚していたり
問題があります。

小鳥が定期的に開く先生とつむぎへのお料理教室。

つむぎちゃんがコンビニ弁当とかを食べる時には見せない
美味しい表情がたまりません。
そんな幸せな小さな小料理屋を貸し切って行う料理教室。
こんな幸せな時間がずっと続けばいいのにと思いながら読んでしまいます。
ですが、割としっかりつむぎちゃんの成長も描きたいからか
時間は進んでいき、1巻では幼稚園のつむぎちゃんは8巻で小学生に
時は進んでいき、周りの環境が変わる。
果たして幸せな時間だったお料理教室はどうなっていくのか。

つむぎちゃんのかわいい成長を楽しみながら読んでいける本です。
ぜひお試しください。

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