まさかのドラマ化「ゆうべはお楽しみでしたね」

最近ドラマ化の話を聞いて驚いた作品がコチラ

「ゆうべはお楽しみでしたね」


ガンガンで「ジャングルはいつもハレのちグゥ」でブレイクした作家さんですね。

その後もずっと面白い作品をずっと世に出し続けているイメージです。

話はネットゲームの繋がりからルームシェアをすることになった2人
ただ、1つ計算外だったのがお互いが異性ということでした。

この導入からしてオタクが好きそうなやつなんですが
さらに相手がリア充ギャルっていうのが陰キャには最高に響きますね。

マーケティングが完璧すぎるというか、この設定で書けばそりゃ人気出るでしょ。

さらに、それを書くのが生々しい女性描写が得意で自身も女性である金田一蓮十郎さん。
これがまたツボを押さえてきます。これが非日常ものだとこの生々しさは少し脂っこいんですけど、日常ものだとリアリティが強くなりキャラや雰囲気に魅力が増していきます。

ヒロインのゴローさん(HN)はネイリスト、手のケアについて語るシーン。
こういう何気ない描写から伝わってくるリアリティがたまらないです。
この時髪はツインテールで耳にリングピアスをつけています。

家の中でコーヒーを飲むシーン。
この時は前髪を上げて髪を下ろして、首にはチョーカーをしています。

ファッション描写が非常に細かく、ヒロイン1人見てるだけでも全然飽きてきません。

心情を描写するシーンは草食系男子側としてもギャル側としても
「あ~なんかそういうのありそう」という感じで感情移入が出来るんですよね。

男性だけでなく、女性にも読んでほしい漫画。かなりお勧めです。

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