マイナー医療漫画「ラジエーションハウス」

医療漫画のテーマも色々あります。

「ブラックジャック」は外科、「コウノドリ」は産婦人科

「Drコトー診療所」は総合内科と地方医療全般ですかね。

その中でも異色な「放射線技師」が主人公の漫画が
「ラジエーションハウス」です。

レントゲンを撮ったりMRIをとったりするのが技師です。

あくまで診断は「放射線科医」が行うもののようで、技師は基本言われた通り
写真をとるような仕事が主ということで作中でも言われています。

ですがこの主人公は技師にも関わらず知識が膨大かつ技術が巧みで
わずかな写真などから隠された病気などを発見していきます。

その展開がなかなかスカっとします。

また絵が上手く作品とマッチしています。若干劇画より?のタッチが
リアルな世界観とあっていて読んでいて引き込まれますね。

潜在的な病気がある可能性があると判断した主人公がヒロインの医者に
再検査を願い入れるシーン ※コミックス2巻より

先ほど書いた通りあくまでも主人公が「技師」なので、よくある
医療漫画とは違った視点で描かれるのでそれも目新しくて面白いです。

この漫画、そこそこおすすめです。

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