熱くてクリーンな柔道漫画「柔のミケランジェロ」

雑誌で読んで、メチャクチャ気になってた漫画。

コミックスが出ていたので、すぐに買いました。

それが「柔のミケランジェロ」です。

主人公は美術に造詣の深い父に育てられた影響か、人の重心が見ただけで分かります。
それに目を付けた柔道部の先輩に勧誘されます。

始めは流されてでしたが、主人公が憧れる映画俳優のように強い男になりたいと考え
自分の意思で柔道部に入りたいと言います。

この漫画の面白いところは色々あるのですが、まず1つは「クリーンなところ」

無茶な猛特訓をやらずまっとうに努力して強くなろうとしてるんですね。

なので物語の掴みである1巻の内容でも基本的なトレーニングや受け身の練習など
一見地味なシーンを丁寧に描写しています。

努力しているシーンや修行している話などはよく少年誌でのアンケートが悪いとか聞きますが
柔道や剣道など、実際に存在するスポーツの場合はこういう描写が映えますね。

同じ柔道漫画の「帯をギュッとね!」でも練習の描写が良かった記憶があります。

主人公が面白い人物なのもいいですね。

文系で運動部経験などがないので体力がありませんが、
練習を嫌がらずむしろ周りに悪いからと自主練するような精神。

才能に秀でているのですが、それにかまけず
不器用でひたむきな姿勢には好感が持てます。

こちらのニコニコ静画で数話読めます

携帯からは
↓↓↓コチラのニコニコのアプリ経由で読むのがオススメです。

まだ1巻しか出ていませんが、早く2巻が読みたいです。

この漫画、超おすすめです。

スポンサーリンク

シェアする