「薬屋のひとりごと」東洋系宮中ミステリー

原作:日向夏
作画:ねこクラゲ
キャラクター原案:しのとうこ
構成:七尾一綺

なろう→主婦の友社→ヒーロ文庫と小説が連載され
2017年から月刊ビッグガンガンでコミカライズが連載されています。
月刊サンデーGXでも別の方の作画でコミカライズされてるみたいですね。
今回はねこクラゲさん作画版をご紹介。

昔の東洋を思わせる舞台
後宮に勤める官女猫猫(マオマオ)
実家が医師なので薬に詳しいのです。
その知識を持って宮中の事件を解決していきます。

後宮の勢力争い等で起こる事件・・・
基本的に面倒事には首を突っ込みたくない主人公マオマオ
しかし一部の人間に薬や毒の知識があることがバレてしまいます。
仕方なしに事件解決に協力していきつつ
大好きな「毒」に触れあえ恍惚とした表情をする事も。

変態だーーーーーー!

変態で性格悪い感じですが、性根が悪い子ではないんですよね。
なので読んでいると割と主人公に感情移入できつつ、宮中の雰囲気を感じながら
ミステリーに没頭できます。

ふしぎ遊戯、十二国記、狼陛下の花嫁等の世界感が好きでミステリー好きな人は是非読んでみてください。
「薬屋のひとりごと」オススメです!