闘病ギャグエッセイ漫画「腸よ鼻よ」

闘病関係の漫画って意外と見ないですね。

最近見かけて非常に面白かった作品が「腸よ鼻よ」

闘病エッセイなのにギャグ?というと誰でも疑問に思ってしまいますが
読んでいくと分かります。闘病エッセイなのにちゃんとギャグになってます。

開幕から結構エグイ感じです。

最初にかかった医者がヤブで、腹痛が収まらないまま1か月近くたったあげく

きちんと診断してみたら「潰瘍性大腸炎」という難病でした。

この難病は厚生労働省にも指定されているものだそうです。

その後転院してちゃんとした病院に
入院になるのですがそれからも大変

治療のために服用するステロイドの副作用に苦しんだり
食事制限で苦労したりと様々な困難をコミカルに描いてくれます。

その中でも自分が「こわっ」と思ったのは以下の場面ですね。

作者の漫画が評価されて、一時的に東京に行くことになるのですが
その時1回使った駅のトイレで感染したことが分かるシーンです。

普通の生活をしていたら全く想像がつかないですよね。

このようにシビアな闘病生活がコミカルに描かれた新ジャンル「闘病ギャグエッセイ」

あなたも読んでみませんか?かなりおすすめです。

「腸よ鼻よ」はGANMA!で連載していて
無料でほぼ全話読めます

気になる方はコチラへどうぞ
(クリックで作品ページへジャンプ)

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