「サイケまたしても」タイムリープの繰り返しの先には何があるのか

週刊少年サンデーで不定期連載中の「サイケまたしても」
うえきの法則の作者です!

ある日、幼馴染が事故で無くなってしまいます・・・

絶望した主人公は池の近くで溺れ・・・
幼馴染が死ぬ前に戻ります。


巻き戻った時で幼馴染を救う事ができるのか

というのが序盤のお話

その後、タイムリープの能力を得た少年が、その能力を使って人助けや正義を行っていくマンガにシフトしていきます。
主人公はタイムリープ能力こそありますがそれ以外に特殊な力はありません。
能力者の仲間を増やしていき、能力で悪さをする奴らを懲らしめます。
そしてタイムリープを繰り返す主人公の体は段々・・・

主人公の行いは本当に正義なのか
エゴや押しつけではないのか。
敵側は本当に悪なのか。理由はないのか。
簡単な勧善懲悪とはいかない少し深い中身になっています。

そしてこの作者のキャラは結構すぐ心身共にボロボロになって戦っていくんですが
それがまた格好いいんですよ!
ボロボロな主人公書くのが本当上手いと思う。

能力者バトルが好きな人や、タイムリープ物が好きな人にはオススメの作品です。
タイムリープ物好きな筆者には大好物っすわー
シュタゲとかYU-NOとかリゼロとかとか

ってことで「サイケまたしても」とてもオススメです!

スポンサーリンク

シェアする