本格ダークファンタジー「ゴブリンスレイヤー」5巻

9/25に出てたようなので、さっそく購入して読みました。

コミック版「ゴブリンスレイヤー」5巻

元はやる夫スレから生まれた物語という超異端な出生を持つこの物語、
小説も出ています。ゴブリンをひたすら狩る男の話です、慈悲はない。

今回読んでいて凄いハラハラしました。どこぞの冒険者がゴブリンに殺されたり犯されたり、
凄惨な場面があるのは分かります。でも言うて主人公PTは大丈夫でしょ?と思ってたら

あ、これあかんヤツだ

ワンチャン主人公以外全滅でまたパーティ作り直しなんてのもあり得ない話じゃないのか…?でもそれはあんまりでは?ゴブスレさんがまた人外になっちゃう…と普通の漫画ではよくあるピンチのシーンが「ほんとにやべーやつ」だと感じさせられる展開と画力。

しかもこの時主人公は瀕死です、いやーあせりました。

しかし命からがらなんとか退けて帰還、
シリアスシーンが迫真に迫っているだけにほのぼのしている箇所が尊いです。

今回はゴブスレさんの師匠の話も出てきたり、どこからともなく湧いてくるゴブリンの真実に近づいたりと話しが進んでいきます。個人的には7、8巻くらいであっさり終わると良い話なのかな~と思ってるので展開早いのはいいですね、元々一発ネタな話なので。

リアリティのあるファンタジーが好きな方にお勧めです。

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