女子高生+ゲテモノ料理=「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」

料理漫画は数あれど、これだけ変な食材を扱う奇特な漫画はこれくらいか?

「桐谷さん ちょっそれ食うんすか!?」

飽くなき食の探求者、女子高生の桐谷さんがやべー食材を求めて食べ続けるやべーマンガ
絵が可愛くて、先生との掛け合い漫才が面白い、先生の突っ込みが特にいいです

出てくる食材は1巻から盛りだくさん!カエル、ヘビ、サソリとメジャーなものからコイや深海魚まであらゆるモノを食べていきます。調理シーンも勢いがあって面白いです。

風邪を引いた先生に見舞いとしてサソリをもっていく桐谷さん。このシーンにこのマンガの面白いところが詰まってる感じあります。サソリくんが揚げられてる様子がまさに阿鼻叫喚 ※4話より

1巻以降も色んなキャラが出て、さらに珍奇グルメはエスカレートしていくんですが読んでて「うわ~グロ」みたいにならないところがこの漫画の凄いところです。

割と普通に「食べてみたいな」ってなるんですよね…

その宣伝効果のおかげかコラボにも発展していました。 ※2017年の話

ジビエ料理店として名を馳せる高田馬場「米とサーカス」と新宿「パンとサーカス」が
作品内の料理を再現してくれていた、というお話です。

珍グルメを扱った店の宣伝漫画を描いたりとかもしていて、作者さんがよく取材していることがわかります。さらに界隈にリスペクトを持っていることが伝わってくるのもほっこりします。

知らない世界が垣間見れるこのマンガ、メッチャおすすめです。

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