ダウナー系マンガ「花井沢町公民館便り」1,2

重い・・・
話が重すぎるよ・・・

2055年、花井沢町はシェルター技術の開発自己に巻き込まれ
人や生き物の出入りができなくなりました。

つまり、そこの中にいる人は花井沢町から一生外にでれず
また外の人も入ってこれない。
(無機物や食べ物等は出入りできます。)
そんな徐々に衰退していく街の住人達のストーリーです。

一話は、上記のストーリー背景なしでいきなり始まるので
最初??って思いながら読みました。
二話目から背景の説明も入り
読み進めていく内に、第一話の重さが半端なくなってきます・・・
読んでて結構気持ちがダウンしそうになる位重かったです。

時系列は結構バラバラに描かれているので、読み進めていく内に
段々全容や、前の話の繋がりが分かっていったりします。
マンガっていうより小説っぽいマンガです。
胃に来そうな位重い話が好きな人は是非。

3巻で完結します。
最終的に花井沢町の住民達がどうなっていくのか。

一話のあの娘の生末が気になりますね。
最終巻まだ読んでないので近々買わなければ。