絆と別れの物語「赤ずきんの狼弟子」

「赤ずきんの狼弟子」

別冊少年マガジンで連載中
茂木清香さん作です。
茂木さんのイメージはやっぱりpupaが強いですね。
結構猟奇的で衝撃的な作品でしたからねー。

そんな茂木さんの作品なので、
一筋縄ではいかないストーリなのだろうなと
読み始めたら・・・

しっかり色々練り込まれてる1話!引き込まれます。
面白くなる要素しか感じられない。

狩人、獣人、人間が織りなす関係性。
狩人は狩る対象である獣人の声が聞こえません。
赤ずきん(狩人)は獣人の子マニを拾って弟子にします。
言葉が通じないはずなのに、マニと呼んだ狩人という謎もありつつ。
1話の最後には

二人の絆の物語と持ち上げておいての

次ページでの別れの物語という説明・・・

最後が示唆されてるだけにどうそこに向かっていくのか
気になります!絆が深まっていく事に読んでる側も二人の別れが辛くなっていきますね。

現在2巻まで出てます!
引き続き追っていきたい作品です。

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