エロイ女子高生と特異体質系男子の話「大上さん、だだ漏れです」

最近こういう主人公の名前と特徴を分かりやすく伝えたタイトルが流行ってます。

その中でも結構特徴的なタイトルが本作品

「大上さん、だだ漏れです」

触れると相手の本音を話させてしまう柳沼くんが、大上さんのエロイ本音をだだ漏れさせる話です。大上さんが可愛いのと柳沼くんのシュールさが相まって面白いです。

シュールすぎるシーン※1話より

柳沼くんの特異体質についてきちんと葛藤があったり面倒があったりするのですが、それをしっかり描いてくれるのもリアリティがあってよし。話のテンポも異様によくて最初は友達で…という話だったのにあれよあれよと2巻ぐらいから付き合うことに。

最初は人の汚さを幼いころから知ってしまった柳沼くん、当然人とは距離をとって生活してきたのですが大上さんと触れ合うことで段々と人間らしくなってきました。その過程も結構ほっこりします、これからも色々あるだろうけど頑張ってほしい2人です。

少し前に4巻が出たのでそれについては別記事で詳しく書きたいかと思います。

かなりお勧めです。

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