町で最後の1人の女の子は・・・「花井沢町公民館便り」3

花井沢町公民館便り 3

3巻買ったのでご紹介。
最終巻です。

花井沢町から外に出れない人々。
外からも人が入れないため
民の死により町の人口は減る一方。

遂に最後の一人になってしまった女の子・・・
境界線付近でずっと一緒にいた男の子と一緒に境界線上に家を建てます。
決して触れられない同棲生活。
逆に寂しさを爆発させてしまいます。
って所で終了。

あれ?これ雑誌で読んでたらバッドエンドじゃない?
単行本だとちゃんと救われてるんで安心してください。
最後2ページで外に出せるかどうかの話し合いのエピソードがあり
3巻の表紙を見て結末見れて安心しました。

3巻の表紙よく見たら女の子が境界線の外に立ってるんですよね。

本の中では救われた描写はないですが、きっと・・・!