これから超期待の格闘マンガ「アビスレイジ」

格闘マンガ好きとしては注目せざるを得ない作品が出てきました。

アビスレイジ

盲目の古武道使いが、さらわれた彼女を助けに行きます。

淡々と話しが続きます、物凄いテンポがいいのでメッチャ早く終わりそう。
絵が上手く戦いの動作とかが分かりやすいのがいいです、解説の量も丁度よく伝わりやすい。

今の時点で結構面白いです。

ただなんか物足りなさがあります、格闘シーンの迫力なのか主人公の個性なのか。

まだ主人公の忍が強い相手を倒しているところがないので、一度相手のボスに無双されてから本当に強くなっているのかが分かりにくいです。

また最初の達人として出てきた「剣鬼」東堂ですが、忍と少し相まみえた後に次で決着なのかな~と思ったら既に死亡フラグが立ってて悲しかったです。

所長にいい運動(意味深)されて終わりそう ※5話より

後どうしても気になってしまったのがここ

この後本当に双手で刈りにいってやられてるのは草 ※3話より

色々と惜しいと思うとこが多いマンガです。

ですが、作者である「成田成哲」さんがTwitterで色んなオリジナルマンガをアップしていてそれがかなり面白いんですよね。なので一番力を入れていると思われるアビスレイジも今後面白くなっていくことを期待しています。

ジャンプ+で連載中です。第2巻が2019年1月4日発売予定です。

ジャンプ+

「アビスレイジ」公式ページ

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