興味が湧くこと間違いなし、電子工作コミック「ハルロック」

何度も何度も読み返してしまうマンガです

ハルロック

なんでも分解するのが好きな女子大生ハルちゃんが
電子工作で世の中をちょっぴり便利にするマンガです。

たまに動画で見ることがありませんか?
回路や金属部品を繋げて、面白貯金箱を作ったりするやつ。

ああいうのが大好きなのが主人公のハルちゃんです。

じゃあ専門的な話ばっかりでつまらないのかな?と思ったらそんなこと全く
ありません。あくまで現実にある問題を少しでも解決出来そうなものを作っている
ということにこの物語の面白さはあります。

『ぼっち・ザ・LED』なんて発想自体が面白いです、ハルちゃんが大学で「1人ぼっちなんて自分だけじゃないか」と寂しい思いをしている人と会うことで思いつきます。

これは世界のぼっちと思しき人のツイート情報を持ってきてLEDで可視化する電子工作なんですが、これ現実でちゃんと作れるんですよね。監修で相当ガチな技術者がついてるので、本当に作れるものばかり出てきます。

これを見て、「あ、こんなにぼっちな人がいるんだ」と気が付き
なんだか救われた気持ちになるんですね。

これ以外にも自分ちのネコが何やってるのかつぶやく
猫見守りツイートシステム「neko-tter」とかも面白かったです。

これに関してはなんとリアルに作って出展したそうです、確かに面白そうでした。

最終的に発明が「もしかしたら売れるかも」となってきて、色んな人の協力もあり起業することになるのですがそこも感動しました。好きなことを仕事にして誰かの役に立つものを作る、その姿は誰もが理想とするまぶしいものでした。

是非読んでみてください、超おすすめです。全4巻であっさり読めます

2018/12/9現在、kindleで1,2巻は半額になっています。

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