高校生2人が川辺で会話するだけのマンガ「セトウツミ」

前から気にはなってました。

「セトウツミ」

本当に瀬戸くんと内海くんが川辺で適当に話してるだけなんですけど不思議と面白い。

後調べてみて知ったんですが映画にもなってドラマ化もされてたんですね…

ちなみに作品自体は去年くらいに完結しています、全8巻。
しかし何故か最近になって「マンガボックス」という場所で過去の話をWEB掲載しています。

そこで見た50話が余りにも面白かったので取り上げました。

絵のしりとりをしようと瀬戸がいって始めるんですが、内海のシュールな返しと瀬戸の脳内突っ込みが最高に面白いです。いやでもなんで内海は魚ばっか書いてきたんだろ…瀬戸が混乱するのを見て実は面白がってたのかもしれないですね。

おすしを書いたら何故かおすしを返してくる内海、それに対して
「呪われたように魚介類をオウム返しで描いてくる」って返しも凄い ※50話より

そしてさかなを書いたら、やっぱり魚を返してくる。何故か深海魚よりの。
もうすでに絵しりとりとか全く関係なくなってる。

どの話もボケと突っ込みのバランスが絶妙でやり取り見てるだけで面白いのが凄い。
作者の「此元和津也」さんは漫才の台本書いてもらっても超面白いのを作りそうです。

かなりおすすめです。マンガボックスで数話分読めます。

マンガボックス

「セトウツミ」公式ページ