ようやくヒロインを助けてとうとう新しい街へ「奴隷遊戯」6巻

1/4 今日発売!なんだかんだ買ってます。

「奴隷遊戯」 原作:ヤマイナナミ 漫画:木村隆志 集英社

なんか妙な魅力があるマンガなんですよね…設定もまぁそこまで目新しいってほどでもなくて絵もそれほどうまくない、けど何故か読んでしまうマンガです。

カタルシスが結構得られるという点は評価できる気がします。
困難な状況を主人公がなんとか打破し、あれだけイキってた久保谷がサソリの群れに放り込まれていく様は気持ちがいいですね。

6巻は同じ高校生のライバルキャラが登場して、新しいシティもお披露目。

血なまぐさい戦いこそないですが話はどんどん進んでいってます。

少しおやっ?と思ったのはライバルキャラの鷹司(たかつかさ)くんのコンピラシティは市原くんがいたバサラシティより格上なんです。バサラシティでトップクラスだった奴隷がコンピラでは20位くらいという格差。

なんですが、いきなりコンピラシティのトップクラスである鷹司くんといきなり正面対決っぽいんですよね。こんだけ格差あるならだれかカマセキャラを一枚当てそうなんですがそれはないみたい。

この先もインフレが続きそうで不安もありますが、どこまでいってくれるのか楽しみです。

そして気になるのはこのキャラ

毎回現実パートになると出てきます、思わせぶりなのでもしかしたら奴隷遊戯を知ってるのかもしれないですね。今もヒロインのリンナをさらったのは誰だかわかってないんですけど意外とこいつだったり…?でも動機がよくわかんない、海くんの殺された両親の謎もまだ判明してないのでその当たりの絡みも含めて重要キャラの可能性がありますね

しかし横スクロールアクションで奴隷を使うのも、相撲部に組み体操みたいなことさせるのもなんだかB級ホラーっぽさがあって面白いんですよね。

と自分で書いてて分かりました、このマンガはB級映画っぽいんだ!しかも俺が好きなパニック&サバイバル系の!だから質は置いといてなんだか見たくなる魅力があるんですね。

このマンガ、俺は好きです