神作品「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」のスピンオフが多い件について

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」は異世界と現実世界が交差する状況を描いた作品としては最高峰のものです。これだけリアリティのある異世界ものはないと言っていいでしょう。

ゲートの原作は小説です、凄い分厚くて「辞書かよ!」と思うぐらいの太さで出てましたが読み応え十分ですぐにハマってしまいました。そこからコミカライズされマンガになりましたがこれも高いクオリティ、いい漫画家さんを選んだなとホクホクして読んでいました。

良い作品なのは分かります

ですが

なんかスピンオフメッチャ多くなりましたね…

ゲート本編

4コマにデフォルメされたキャラが出てくる話、分かります。

ゲーム内キャラであるピニャコラーダの外伝、まぁこれも分かります。

本編のようなイザコザが全くなく、ヒロイン3人がアイドルを結成して現実世界との
友好のかけはしとなるifストーリー。ちょっと何言ってるのか分からないです

なんか伊丹が作中で読んでたらしい漫画の話、劇中劇ですね。よくこんなのひねり出してきたなと思いました。

アルファポリスでは恐らく一番売れ行きのいいコンテンツなんで、出来るだけ盛り上げたいし出来るだけ稼ぎたいのは分かるんですが少しごり押し感が強くなってきましたね。

実はゲートはスマホゲーにもなっていました。

2016年1月から始まって同年8月にサービス終了、1年持ちませんでした。

好きな作品の世界観がずっと続いていくのは嬉しい反面、なんだか粗雑に扱われる気がしてモヤモヤするものです。特にここ最近は昔からあったサブカルコンテンツがそういう目にあうのが多いです。

せっかく反響があったコンテンツは是非大事に扱ってほしいなと改めて思いました。ゲートのマンガ版は今14巻まで出ていますがまだ終わってないですね。原作はとうに終わっていますがやはり内容が濃すぎるのでマンガにしても長いです。

ですが超おすすめです。

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