変な方向に話がいったと思ったら元に戻ってきた?「迷宮ブラックカンパニー」

インパクトがあるタイトル、3巻が非常に不安だったんですが
連載中の新しい話を見ると展開が元に戻ってきたようです。

「迷宮ブラックカンパニー」
作者:安村洋平 出版:マックガーデン

3巻でいきなり風呂敷を広げたというか、未来世界に飛ばされたのはなんかバタバタした展開だな~と思いました。新キャラの男の娘も余り魅力がないため微妙な感じがしていましたが、最新の19話、20話を見ると元の世界のダンジョン探索に戻ってきました。

やっぱダンジョン攻略をどうやって効率的に行うか、というところを見せてほしいと多分1巻読んだあたりの人は考えていそうなのでこれはいい路線。

そしてシアやワニベなどの魅力的なキャラが戻ってきてほっとしました。リムは舞台装置でしかない感じがあって全然愛着が持てないんですが、シアとワニベにはいてほしかったです。

まぁシアも作中で指摘されている通りペラッペラなキャラなんですが、それが主人公の影響を受けてどう変化していくかを見るのが楽しみです。

少しずつパーティも拡大していってるので、これからえげつない方法で組織を拡大させていってくれたらいいなと思います。

そういえば今回感想を書こうと思ったので、改めて3巻まで読み直してみたのですがとにかく絵が上手すぎる!女の子もかわいいし亜人もよく描けてるのが凄いです。これだけ上手いなら原作つけて書いたりとかするといいんだろうな~と思いますね。

特にファンタジックな絵柄が凄い映えるので、最近流行りの異世界系とか描いてもらったらよさそう。

ひとまず、元居た路線に戻ってくれて一安心したというのが今の「迷宮ブラックカンパニー」でした。4巻買おうと思ったらまだ4巻出てなかった…

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