直球ラブコメ「ラブロマ」と、電子書籍が昔からあったらよかったなという話

なんだかふと思い出したマンガです。読み返したかったのに
引っ越しの際にどこかいってしまっていました…

「ラブロマ」
作者:とよ田みのる 出版:講談社

凄い好きで何度も読み返したのにも関わらず
少し記憶がおぼろげです。

とにかく素直だが正直すぎていきずらそうな主人公と、突っ込みが上手くて感情豊かなヒロインの話だったと思います。そして毎回ハートフルなエピソードで、付き合って仲良くなっていく過程とか、特に主人公がロボットみたいだったのがヒロインの影響で徐々に人間臭くなっていくのが良かった気がします。

脇役のキャラも皆良いキャラで、主人公の友人も凄いいいキャラだったと思います。

……うーん本当におぼろげ。

こういうことがある度に
「あ~昔から電子書籍あったらよかったな」と思います。

今は電子書籍で買っているマンガですが、昔は普通に本屋さんで買ってました。もし昔から電子書籍があってそれで買っていた場合、アカウントさえ持っていればどこでも読めます。特にスマホで読めるのが嬉しかったりして、飛行機や電車で遠くに向かう時に非常に重宝します。

長旅や出張の時「久しぶりにあれ読み返すか~」ってむしろワクワクするまであるんですが、学生時代に買った本とかもう手元にないので難しいなと。結局どこかのタイミングで売るとかで処分してしまうことが多い気がするんですよマンガ。どうやってもスペースを食うんですよね、本である限り。結局置く場所に困るということで電子書籍になっていきました。

そういえばパソコン関係の専門書だった場合(アプリとかプログラミングとか)パソコン開きながら見るのにも便利です。一回読んで、モニタに目を移して、というのでもいいんですが複数のモニタで片方電子書籍のページを出して、片方メインモニタを出しておけば学習効率なども良い感じです。

昔こういうやつ買って、それで開きながらやったりしてたんですが若干面倒でした。

勿論リアルの本もメリットがあります。貸し借りできるところがでかいですし、所有欲求も満たせます。ですが圧倒的に電子書籍のが便利で好きです。

そういえばラブロマの電子書籍が出ていないようで少し驚いたんですが、新装版というのがあって講談社からではなく小学館から出ていました。

…なんかもめたんでしょうかね、少し闇を感じます。

新装版のカバーはまるで小説の表紙みたい、シックにまとまってます。全巻そんな感じになっていてそれはそれでいいんですが、旧表紙の華やかな感じの方が好きですね。

と、好きな本が手元にない寂しさを感じた今日この頃でした。

新装版買うか…