昭和少女漫画での殿堂入りでしょう「ぼくの地球を守って」

「ぼくの地球を守って」

昭和の少女マンガで心に残ってる作品の一つです。
「ぼくたま」の略称でも有名でした。

長年愛されてたマンガにはそれだけの面白さが必ずある。
この作品も正にそうですね。

少女マンガなのにSFがテーマという当時では珍しい作品でした。

異星人の前世を持つ7人の男女の現世でのお話と
前世のお話がリンクしながら進んでいきます。

高校生のアリスは歌うと植物が育つ不思議な力を持っています。
近所のリンという小学生がアリスの事を大好きな悪ガキで
超能力を持っています。
2人とも前世で関係が深かった因縁があり
この二人を中心に前世で縁が深いメンバーが集結していきます。

引っ込み事案なアリスを好きが故にイジメるリン君が最初ムカつくんですが
最後にはリンの事を応援したくなる位壮絶な過去が・・・

服装にも時代を感じますね!※第2話より

最初はこんなライトな感じですが、前世の記憶が蘇ってくるにつれて皆前世に囚われます。
大事なのは前世の関係か、現世の人生か

SFだと話が難しくなりがちですが、そこは女の子でもサラっと読める位になっています。
但しストーリーはしっかり難しいというか、ぱっと見ですぐ全容掴めないようになってます。
進んでいくにつれて、あのキャラのあの行動はこういう前世の所からきたのか。なるほど!ってなるマンガです。

ストーリーも設定も面白すぎて
当時の少女達を前世好きにしたことでしょう。
今だとメンバーで集まって前世の話しているとか厨二病極まれりですねw

皆さんのお母さんに「ぼくたま」って少女マンガ知ってる?て聞いていただきたい。
マンガ好きのお母さんなら絶対知っている事でしょう!
いつ読んでも本当面白い作品なので
中古やレンタルで借りて親御さんにも久しぶりに見て貰い
親子で一緒に語って頂きたい作品です

昔の作品ですがとてもオススメです!

以下で6話までは無料で見られますので是非試し読みしてみてください。

マンガPark 「ぼくの地球を守って」

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