久々にしっかりした青春ドラマみている感じ。「青のオーケストラ」

「青のオーケストラ」

バイオリンを辞め陰鬱な学生の主人公。
中学3年生の時に少女と出会い、バイオリンを教えることに。
バイオリンに再度触れた主人公は少女を通じてバイオリンの世界に少しずつ戻ってきます。
高校生になり、オーケストラ部に所属し人々との付き合いが少しずつ変わっていきます。

久々にしっかりした青春ドラマみている感じ。
ハチクロとか好きな人にはいいかも。
でも今のところ自分が読んだ話まででは
羽海野チカさんほど重くはなく見やすいですかね。

「青のオーケストラ」の面白いと思った部分
滅茶苦茶バイオリン上手い主人公はバイオリンしか特技がないというか
人として・・・みたいなひねくれた性格ですが
その音は周りを掴むわけで
引き込まれた周りは主人公にアクションを起こし、
主人公のバイオリン以外の部分に変化が起きていく。
人と人との関わりでの相乗効果?
青春ヒューマンドラマって感じでいいですよね。

ちょっと惜しい点としては
主人公のバイオリンを弾いて周りが感動するシーン等の迫力がちょっと足りない気がします。
音楽系でいうと個人的には「ましろのおと」が音楽シーンでの迫力が凄いですね。

とはいえ、楽しんで読めていますのでこのまま引き続き読んでいこうと思います。

以下でスタミナ消費で無料で見れるようですので、ちょっとずつ読んでみるのもよいかも。
マンガワン

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