直近のオススメ怪異物「あの人の胃には僕が足りない」

「あの人の胃には僕が足りない」

胃「食」の怪異ラブコメという帯!

気になりますね。

妖怪が美味しそうに人間のごはんを食べる食事物ラブコメではありません。
主人公の中学生は妖怪を引き付ける匂いを出していて、それに怪異がよってくる。
ヒロインの異形の年上彼女と一緒に怪異を解決という大筋です。

怪異は主人公が美味しそうに感じる、食べたい。って部分がキモで
勿論ヒロインの異形も例外ではありません。
業が深いというか、ヒロインも主人公大好きなのに食べたいって思う気持ちも…
というかむしろ我慢できなくなって食べそうになってる描写もあり、
その辺のヒロインの悩み部分が作品をより引き立たせてますね。

ちょっとpupa思い出しました。あれも凄い業が深かった。

「あの人の胃には僕が足りない」は
絵も可愛いですが、やっぱりストーリーと妖怪に惹かれて読んでます。
妖怪と人間の共存みたいな話は夢があって良いのです。
完全な共存じゃなくても、主人公と一部妖怪が仲良くみたいなのでも堪りません。

怪異系等の夏目友人帳、百鬼夜行抄、ガートルードのレシピ、不機嫌なモノノケ庵
等々が好きな人には刺さるかもしれません。

最近2巻が発売しているのを見て、1,2巻同時購入で読んでみましたが
買って正解でした!
中々に面白い。
怪異物好きな方、オネショタが好きな方どちらにもオススメの一品ですね。

以下から1,2話試し読みできますのでご興味出た方は読んでみてください。

モーニング 「あの人の胃には僕が足りない」

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