死と呪いとミステリー!「7×8=56 シチハゴジュウロク」1

「7×8=56 シチハゴジュウロク」1

マガジンで気になっていたのですが1話読み逃したので
単行本になるまでまっていた作品です。
ついに発売してたので1巻買って読んでみました。

ラブコメ×伝奇×ミステリーだそうです。

主人公は五六冴郎と書いてふのぼりゴローと読み
ヒロイン?の名前はしちはとふたりで題名になると

ストーリーを簡単に説明すると、
モテたい主人公がクール?な感じの女の子とキスしてしまって
呪われてしまいます。
主人公が殺されてる→身代わりにヒロインが死んで主人公が生き返る→
主人公が殺人鬼を暴く→ヒロイン生き返る
というループを7回繰り返す事で呪いは解けるとの事。

主人公が殺人鬼を見つけられなければヒロインは死んでゲームオーバー
7通りの死の辛さを受け入れ、謎を解きヒロインを救う事ができるのか。

最初は轢死、次は焼死
こんな死に方したくないなって死に方を7通り体験するのでしょうね…
まだまだ色々伏線を張っていく状態です。
ミステリー本ですので今後話が進むにつれてそこをどう回収するのかって所がやはりこの本の見所でしょうね。
そこで面白さが大部分決まりそう。

個人的にミステリー物は原作と作画が別れてる方が好きなので
コレもそうなので期待してます。
ミステリーと作画両方やるって凄い難しいと思うので…
分業というか、ミステリーはミステリーで原作者が集中して深く作った物を作画担当がマンガに起こしていく方が凄い読み応えあるものができると思ってます。

まだまだ始まったばかりですので、今後の展開も期待です!