会話のテンポが良くて面白い「不徳のギルド」3巻

2019/08/09追記

4巻が出てたので買いました!ハナバタがメインって感じですね。

最近発売されてたので買いました

「不徳のギルド」3巻 
作者:河添太一 出版:スクウェア・エニックス 

今回もエロくて面白かったです。なんかエロを摂取し続けるとエロイだけでは満足できなくなってくる気がしません?AVに演技力を求めてきたり、エロゲーにストーリー性を求めてきたりという現象は、人間はエロ+αを本能的に求めるように出来てるということでしょう。むしろそれこそが真のエロスなのだと。そういうわがまま需要をこのマンガはしっかりと受け止めてくれます。ギャグ+エロですね、なんかギャグは特によくなじむ気がします。

そういえば「ちおちゃんの通学路」の作者「川崎直孝」さんも成年漫画を描いてましたが当時から成年誌掲載にもかかわらず勢いがあるギャグ要素が受けてたそうです。

話を戻すと、表紙にも出てきたトキシッコが多めの3巻でした。告知マンガで本人は後半に出ないことに文句言ってましたが十分出たのでは…と思います。

最初そうでもなかったけどかわいく見えてきたトキシッコ

というか今回で改めて思ったんですが、皆個別のエピソード見ると割とまともなんですよね。なんで戦闘だけあんなめちゃくちゃなのか、これがわからない。これに関しては段々と変化してくるんでしょうか、とりあえず今のとこメンバーに進歩は見えません。ヒタムキがチャクラ覚えたぐらい?

これに関して自分はいつもなら「戦闘で死ぬこともあるのにこんなガバプレイあり得ない」「もっと死ぬ気でキャラ対策して」とMMORPGでボス戦の立ち回りについてアレコレ申してくる効率厨のようになるという厄介オタクなんですが、この作品については特にそういう気持ちにならないです、不思議です、やっぱエロがあるからか?エロは世界を救うという言葉を聞いたことがありますが間違いないのかもしれません。

ヨケグモとの戦闘ですが、キッくんがカッコよかったです。戦闘力があって責任感もあるし筋肉もバキバキ、良いこという時もあるという魅力的な主人公なんですがどうしても気が利かない瞬間があってそれを作中でも指摘されてます。カッコイイのにどこか抜けてる主人公で憎めないですね。

そして新キャラのノマ、とうとうそっちの需要も開拓してきたなと。仕方ないとはいえやはり他のキャラより個性がどうしても劣るので今後どう活かしてくれるのか楽しみです。それと「勘違いしないでほしい!」はメッチャ面白かったです。

といったところで、不徳のギルド3巻も面白かったです。ギャグエロの金字塔になってほしい

スポンサーリンク

シェアする