6巻から約1年、怒涛の展開!「亜人ちゃんは語りたい」7巻感想

「亜人ちゃんは語りたい」7巻
作者:ペトス 出版:講談社

概要

沖縄から新しい亜人ちゃん(デミちゃん)がやってきました!
短期留学生のキジムナー。
-キジムナーとは人の心を読める亜人です。-
彼女の能力が今までのお話を加速させていきます。

7巻感想

キジムナーですか・・・
また難題を抱えてそうなデミちゃん登場ですね。
相手の気持ちを読めてしまう人には中々近づきたくないですよね。
こんな事考えてるのバレる!ってなると恥ずかしいですからね。
そんな彼女の能力だから孤立してるんだろうなー
なんて自分もまんまと思ってしまいました。
でも陰鬱ではなく中々面白い性格。
サングラスである程度能力抑える事もできるので、
留学先のデミ交流が盛んなこの学校でお友達沢山できるといいな!
沢山友達できて短期留学終わって帰っていく事考えるとちょっと切ないですけどね
ウルってきてしまいそう。
心が読めるから、テツ先生を取り巻く恋愛関係にも進展がありそうですね。
テツ先生、デュラハンの京子、サキュバスの佐藤先生の関係がどうなっていくか見ものです!

こんなマンガ好きにオススメ

キジムナー=悟り系って考えるとそれ系統だとサトラレが面白かったですね。
キジムナーとは逆に、考えた事が駄々洩れになってしまう特定の人たち。
そういった人たちは自分の症状が分かってしまったら気が狂ってしまいますよね。
人のいる所に絶対いけない・・・なので周りの人たちは必死に知らない振りをします。
サトラレと一般人の関係、家族、人生。
結構思い話ですが、凄い読ませる作品です。
サトラレ好きだった人は今回の一冊オススメですね!
また、読んだことない人は是非サトラレも読んで頂きたいですね。

リンク

「亜人ちゃんは語りたい」の以前の紹介記事

個人的デミ本ランキング第1位です。

7巻ネタバレ有感想

恋の進展きましたね!!!
個人的にはやはりテツ先生と佐藤先生には上手くいって欲しい。
京子ちゃんのガッツも非常に良かったです。
京子ちゃんからのテツ先生のスルーという対応は
キタナイ。さすが大人キタナイ。
いや先生だし仕方ないですよね…
甘酸っぺーっすわー。学園青春物ですなぁ
というか7巻の最後のはウルっときました。
座敷童ちゃんが他の人にも見えるなんて・・・
この見開きはねー。良い!!!
ということで新亜人ちゃん加入による怒涛の展開です。
是非7巻買って楽しんで頂きたい!

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