ドラマが終わってすぐ最新刊!盛り上がってますね「ラジエーションハウス」 8巻感想

ドラマは終わってしまいましが、すぐにマンガの最新刊!!
ラジエーションハウス盛り上がってますね。

原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ 出版:集英社

「ラジエーションハウス」 

概要

初めての一人での当直を行う広瀬さん、
オンコール(呼び出され)担当は背の小さな技師の軒下さん。
軒下さんはデートにお出かけ中に呼び出しが入り・・・

後半は主人公がカンファレンスで他の先生の掛かっている患者さんの
レントゲン写真を見て再検査を勧め、その先生と亀裂が
そして甘粕杏は主人公がなぜ医師免許を持ってるのに放射線技師として働いているか
興味深々な様子。

感想

本巻の前半はサブキャラ達をちょっと掘ったお話ですね。
新人さんの一人夜勤とか緊張ヤバいですね…似たような経験を思い出しました。
あー、電話鳴るな…鳴るなよーってよく思ったものです。
そんな緊張感味わいながらちょっとずつ成長していくんですよね。
呼び出される側の軒下さんは普段はエロエロなモテナイキャラですが
ちょっと格好良い所見れました!
デート中の呼び出しなんて嫌なものですが、さすが大人
しっかりお仕事に戻って格好ようございます。
軒下さんに良い出会いがあるといいなぁ・・・

後半の他の先生に意見する部分ですが、んー・・・そうなりますよね。
俺はこう思ったのでこう処置しますって説明をしてるなか、
それ違うんじゃ・・・って面目潰される訳ですから。
目上の人等の面目潰すといいことないですからね・・・大人の世界だと・・・
でもこと命が掛かってるお医者さんの世界なら
面目どうのじゃなく命を優先して欲しいからこういうことはガンガン言ってほしいですね。
医療マンガならではのジレンマが楽しめる内容でした。

そして最後の引きがいいですね。
ようやく主人公が気になってきたヒロインとのストーリーがこれから進む予感!
次巻以降が非常に楽しみです。

余談

「ラジエーションハウス」8巻を購入した際に、
マンガの帯に「紙&電紙でシリーズ累計100万部突破!」とありました。
注目して貰いたいのは「電紙」の部分で
昔は本の売り上げはほぼ紙媒体でしたが、今の世の中電紙媒体で買う人も徐々に増えてきた証拠ですね。
それをしっかり累計〇〇部の中に入れてくれるっていうのは
出版社側も電紙を無視できないレベルに売り上げが出てきたのかなと。
紙媒体の売り上げだけでなく、電紙の販売数もしっかりみて貰えれば
紙は中々売れないけど電紙でよく売れてるコミックも打ち切りから逃れられるようになるのかなと・・・

個人的に思うのは異世界物とかは紙と電紙書籍での売り上げは他のマンガの種類より電紙の割合高そうだと思うんですよね。
購入層がガッツリ若いですから

世の中の進歩に合わせてどんどん出版社側の考え方の変化も期待したいですね!