胃食の怪異ラブコメ!!「あの人の胃には僕が足りない」3巻感想

胃食の怪異ラブコメ3巻です。
この巻はさながら怪異バトル物な内容です。

漫画:チョモラン 出版:講談社

「あの人の胃には僕が足りない」3巻感想

概要

前半でのちょっとほっこりした話を見た後は
主人公の蒔江君のワタリ(怪異や怪物)を引き寄せる体質の
本質の話がはじまります。

そもそもこのマンガを知らない方は以下も参考にどうぞ。

「あの人の胃には僕が足りない」 胃「食」の怪異ラブコメという帯! 気になりますね。 妖怪が美味しそうに人間のご...

感想 ※以下ネタバレ含むので注意

高2の「ワタリ」と恋人になった中3の主人公との同棲生活
羨まけしからん!!
そこは健全にイチャイチャお願いしますねチョモラン先生!
2巻で仲良くなったヒメカブリちゃんとほっこりな日常も良きですね。

後半は怒涛の盛り上がりがはじまります。
新キャラが沢山出てきてからの
主人公を食べようとするワタリが強大化、凶悪化していきます。
主人公の体質が成長と共に酷くなっているようです。
それが原因で実際にまわりに迷惑を掛けてしまい・・・

辛いですね…
中3なら分別もあるでしょうし自分を責めてしまいそう。
なんと凶悪なワタリとの対決も気になりますがこっちの体質問題も
凄い気になります。
4巻への引きはバッチリですね!

読んでいて3巻は化物語みたいな面白さを少し感じました。
化物語好きな人は読んで見ても良いかも。

因みに化物語は現在マガジンでコミカライズ連載中です。
絵が大暮維人さんというチョイスは完璧!
大暮さん面白いし絵が凄い良いけど中だるみする事も多いので
原作+大暮さんというタッグでかなりオススメかと。
良かったらそちらも是非!

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