久しぶりにジャンプで楽しみなマンガ「チェンソーマン」

雑誌で読んでいた時は気にしなかったのですが、周りが面白いと言っていたのでコミックスを買ってみました。そしたら見事にハマりました。

チェンソーマン
作者:藤本タツキ 出版:集英社

会話のノリと、話のテンポが気持ちいいです。ポンポン進んでいく感じがいいですね。主人公も余り見たことがないタイプで素敵。正しく「少年」ですね、ひねくれてなくてまっすぐな少年という印象を受けます。女の胸が触りたいがために頑張る、そんなんでいいんですよね。

話の内容はよくある能力バトルものといえばその通りなんですが、世界観がかなりシビアです。エグイところをシレっと出してくれます。さらに主人公の能力もチェンソーが体中から映えた怪人に変身して相手をぶった切るという、タイトル通りですが相当過激ですね。

絵とか雰囲気がなんとなく「ドロヘドロ」を思い起こさせるものがあります、アレが好きだった人はチェンソーマンも好きになれそうです。

【ドロヘドロ】

魔法によって頭を爬虫類に変えられた記憶喪失の男が、自分の本当の顔と記憶を取り戻す姿を描いたダーク・ファンタジー作品

19話でのイカれたセリフも最高でした。

「テメエが俺に切られて血ィ流して!俺がテメエの血ィ飲んで回復…!」「永久機関が完成しちまったなアア~~~!これでノーベル賞は俺んモンだぜ~!!」

このシーンは見開きで書かれていて見栄えもよく、今後も読んでいこうと決心した程カッコイイページでした。

チェンソーマン、かなりおすすめです。

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