もう出てた「ダンジョン飯」8巻

あっという間に出ました、ほぼ連続で単行本化されたような印象があります。

「ダンジョン飯」8巻
著者:九井諒子 出版:KADOKAWA

チェンジリングで種族が変わってしまったパーティメンバーが見られます。しかし画力がやっぱ半端じゃない、おまけ程度に全メンバーの各種族に変化した時の顔が描かれていますが、それっぽくていいですね。

ただ、なんでセンシだけあんな感じなのかは不思議です。

それ以外にもとうとうエルフたちがダンジョンに入り、その力を見せてくれます。隊長みたいな人の能力が相当エグくてやばいです、これは強い

今回はダンジョン飯にしては、飯の描写にそこまで凝ってなかったような印象でした。結構事態が切迫してますので、飯をゆっくり作ったり食べたりする時間がないのがよく伝わってきます。しかしそこは話が上手いこと!それなりに合理的な理由をもって、最終的にはダンジョンで知り合った全員でダンジョン飯を食うことになるかもしれません。いや、本当そこによくもっていったなと。

面白さ無限大のこの作品、どこでもおすすめされてますが漫画庁でも超おすすめです。

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