箱を巡る怪異物「かなたこなた」感想

作者:よねまる

「かなたこなた」

概要

小学生と中学生の姉妹。
2人は人に見えないものを視る力を持っています。
妹側が社で魚?のような妖怪を拾う事で
姉妹は厄介事に巻き込まれていきます。

感想

幽霊、妖怪系のマンガ好きとして気になってはいたのです。
ついに直近までのまとめて読んだので感想。
素直な妹と、心配性してちょっとキツめになってしまうお姉ちゃん。
いいコンビですね。
冒頭でかっぱと一緒に遊んでる妹がカワイイのですが、
妖怪と遊んでると同級生に距離置かれそうですよね。
あの子なんで何もない所で話してるんだろうとかね・・・
そんな心配もしつつ読んでいく訳であります。

拾ったお魚さんの体が封印された箱を探していって
開放するのか封印するのか。
果たしてお魚さんは良い妖怪なのか悪い妖怪なのか。
徐々に復活していって本性が分かっていくとは思うんですが
どっちかなー。
良い妖怪っていうより実は悲しい妖怪ってお話っぽいですけどね。

全体的におどろおどろしい感じではないけど
ちゃんとどうなっていくのかなーって謎を持ちつつやっているので
怖いより気になるって感じで読んでおります。
最近はお魚さんの過去が少し垣間見えてきて、さらに気になりますね。

個人的に妖怪、箱って組み合わせは「うしおととら」お外道さんを思い出します。
今の若い人は知らないだろうなぁ・・・w
妖怪物は今も昔も大好きです!

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