色々妄想してしまうタイトルですが・・・「放課後せんせいと。」

久しぶりに少女漫画紹介です。妄想広がるタイトルですが普通の恋愛少女マンガですw

漫画:松月滉 出版:白泉社

「放課後せんせいと。」

概要

お転婆を隠しながら優秀な姉達に追随するように生活しようと
頑張っている特進科の女子高生主人公。
とある先生にきっさこ同好会に誘われ・・・

感想

「きっさこ」ってなんぞ?ってなりますよね。
まあお茶でも飲んでいきなさい。という意味だそうです。
茶道部の超軽い版みたいな感じですね。

姉達が優秀すぎるが故に色々コンプレックスで苦しんでいる所に
まあお茶でも飲めよって先生に癒して貰って・・・
それは惚れてまうやろーって感じかと思いきや
先生への恋心に気づくのは大分先でした。

先生と生徒の恋愛ってリアルだと大問題ですから
やはりマンガで妄想するに限りますね。これがマンガの良い所!

この主人公少女のお転婆っぷりが中々カッコ良いんですよね。
登場シーンは遅刻しそうで2階から飛び降りたシーンだったり
痴漢?相手に柵からジャンプして鞄でアタックしたり

他にもSな保険室のお兄さんや
なぜか少女が目の敵にされている生徒会のイケメン
等々いるのですが、登場人物がそこそこ少ない分どのキャラも立っていて
全4巻なので非常に読みやすいです。

ただ1点気になる所は、まだまだ話膨らませられそうなのに
4巻から急展開で話が進んでいって終わるんですよね。
読んでる最中に打ち切りなのかな?と思いながら読みましたが
普通に面白いしなんでや・・・って読み終わった後に調べたら
途中で連載していた雑誌が休刊になって別の媒体(WEBコミック)に移籍したからみたいですね。
そのままであればまだ倍はゆっくり色々掛けそうなのになーってちょっと勿体ない感じでした。

とはいえ、全4巻で読みやすいことは間違いないので何かのタイミングでもあったら
是非読んでみてください。

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