サッカーの名を借りたサバイバルバトルマンガ「ブルーロック」6巻感想

このマンガのジャンルは個人的にバトルマンガですw

作者:金城宗幸  ノ村優介 出版:講談社

「ブルーロック」

概要

300人の高校生を集めてサッカーサバイバルゲームをさせて
ワールドカップ頂点にたてるストライカーを育てるというお話です。

6巻は主人公達Zチームがかろうじて1stステージ突破した後の
2ndステージのお話です。

感想

読んでるとデスサバイバルのバトルゲームみたいな感覚になってくるマンガです。
サッカーマンガとしてのリアリティは置いといて
生き残りをかけたバトルが熾烈で熱いんですよね。
(負けても死ぬわけではない。退場はさせられますが)
それだけこのブルーロックに参加しているメンバーは
サッカーに命かけてる感じが伝わってきますね。

このマンガはキャラの目が好きです。
必死な目とか覚醒してる状態の目とか良いですねー。

ついに始まりました2ndステージ
今度ははないちもんめ方式。
いらない方は捨てられていく過酷なルールですね・・・
少数VS少数なのでさらにバトル感が増していきます!
バトルマンガと思って楽しむのがオススメです。

ジローさんも感想紹介してるのでコチラもどうぞ

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