読後感が不思議な気分。「槍使いと、黒猫。」感想

漫画:たくま朋正 原作:健康 キャラクター原案:市丸きすけ 出版:ホビージャパン

「槍使いと、黒猫。」

概要

突然異世界に飛ばされた無職の青年。開幕早々襲われ、いきなりのピンチを乗り切り相棒の猫ができる。
その後通行人がこの世界の事と槍や魔技を教えてくれ、異世界生活スタートです。

感想

ニコニコ静画で見かけまして読んでみました。

読んだ瞬間の感想は

懐かしい。
ですね。

内容は流行りの異世界物ですし、原作もなろうなのですが
コミカライズ版描かれている方の味でしょうね。
今の30代中盤や40代前半位の方が見て、あーーー、懐かしい・・・
って思う作風かと。

敵キャラ(魔族?)とかがサザンアイズやその世代のマンガ感が凄いします。
話は最近の流行りもの、でも絵は懐かしさ溢れるので読んでいて少し不思議な気分です。
逆に今の若い人が読んだ時の絵の感想とかすごい気になります。

戦闘シーンなのですが、相棒の黒猫は元々の姿になって闘うんです。
サーベルタイガーみたいな見た目。
それもまた最近だと珍しかったですね。
最近のは可愛さ重視で可愛いまま戦闘頑張るマンガばかり最近は読んでいた気がします。

異世界物なのにどこか懐かしいマンガを読んでいる気分にもさせてくれる
不思議な感じのするマンガです。

スポンサーリンク

シェアする