シュールなコメディと少女の可愛さがヤバイ「化物と少女」

ずっと追いかけていたwebマンガ、とうとう書籍化です

化物と少女
著:富田陽介 出版:キルタイムコミュニケーション

amazonの紹介文はコチラ

買い物の帰り道、少女は河川敷で捨てられている化物を見つける。
これはただそれだけの壮大に何も始まらない、
拾って欲しい化物×拾いたい少女の
言葉不要な日常を描いたゆるシュールコメディ!

ごくまれに見かける、セリフがないマンガです。実質話してるのと同じようなもんですが、直接的に文字でセリフが書かれることがほぼなく、絵であらわされています。

こんな感じ

これが作品の世界観を上手く作り出して、非常に読んでいて気持ちいいです。そして面白い、最強。

少女とお母さんと化者のやりとりがシュールで面白いです。最近更新された「夏休みの一日」とか、特に面白かった。無限に読ん出られるような中毒性があります。

少女もそのお母さんも、そして化物自体も皆が可愛い作品です。読んでいてずっとニコニコ出来るので癒されたい方には超お勧めです。

ヴァルキリーで一部読めますが、ニコニコ静画の方だと今のところ全部読めます。

コミックヴァルキリー「化物と少女」ページ

ニコニコ静画「化物と少女」ページ

スポンサーリンク

シェアする