青春群像亜人ラブコメ堂々完結!!「スピージーズドメイン」12巻

とうとう大好きなマンガの一つが終わりを迎えました。

スピーシーズドメイン 12(完)
野呂俊介 (著) 出版:秋田書店

本当に堂々完結でした。メインストーリーを収束させて、出てきたキャラクター全員きちっと描写されてて満足でした。情報量が多すぎてビビる面もありましたが、これこそがスピドメですね。元々展開のスピード感が半端なかった!それを維持したまま終わりました。

魔法と科学が入り混じる世界についての解釈は、あまり見たことがなく「なるほど」と思わされました。2つの世界についての説明なども面白く、大機のハチャメチャがちゃんと伏線なのもいいですね。ただのギャグじゃなかった!

贅沢を言えば、もう少しだけ未来に至るまでのドタバタを垣間見ることが出来たら嬉しかったです。スピンオフでもなんでもいいから出してほしい…それぐらい好きな作品です。

6年間続いた青春群像亜人ラブコメ、楽しませていただきました。
野呂先生お疲れさまでした!

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