スピンオフ最高峰なのでは!?「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」

原作・監修:岸本斉史 脚本:小太刀右京 作画:池本幹雄

「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」

概要

『NARUTO -ナルト-』続編。
ナルトの息子のボルトが主役になり、
息子達、次世代の忍者が成長、活躍していく物語。

感想

『NARUTO -ナルト-』といえばあまりにも有名なジャンプ作品。
全70巻と長いですが、海外含め今でもかなりの人気がありますよね。

続編のボルトの存在は知っていたのですが機会があり遂に読み始めました。
まずビックリしたのは岸本さんは原作・監修であって作画違うんだーって事でした。
最初何も考えず手に取って読んでたので気付かなかったよ・・・
というか気づかない位違和感殆どない。
それもその筈、15年もNARUTOのアシスタントを行っていた方なのですね。

納得。

内容については
前作NARUTOの最終戦は個人的にちょっとダレてたので、その続きとあって
若干の不安はありました。が、その不安は杞憂でしたね。
今までの岸本さんの積み重ねがあるので、ナルトやその仲間が出てくるだけでも楽しいし
ちょっとした盛り上がりでもナルト時代から読んでるとグっとくるシーンとかがあったりします。

ナルトやサスケもちゃんと強いままなのでGOOD。
続編では前強くしすぎてたから開幕で弱体化されるとかよくある話ですからねw

スピンオフ作品としてはかなり優秀だし面白いと間違いなく言えます。
『NARUTO -ナルト-』好きだった人はスピンオフだと毛嫌いせず
是非読んでみて頂きたい!

因みに「サムライ8」の方はどうなんでしょうね。
自分は最初数話読んでそのままなので・・・
中々酷評も多い作品ではありますが。
サムライ8の皆さんの感想聞いてみたい。