目を引く題名「内藤死屍累々滅殺デスロード」感想

漫画:宇津江広祐

「内藤死屍累々滅殺デスロード」


サンデーうぇぶりのオリジナル作品です。

概要

村越奬(たすく)の見る夢は、決まって世界の終わりの光景。よくわからない化け物に蹂躙される街並み。側にはいつも同じ少女が立っている。そんなある日、クラスメイトの久路剣介は奬に「ある力」の存在を見せつける。同時刻、日本のとある地方都市で、ほんのささいな出来事から「世界の終わり」が始まる…

引用:サンデーうぇぶり

感想

物々しい題名の中にはいってる内藤
内藤って誰やねん!って思いながら読み始めたのですが、
割とその辺りがこの漫画のキモになっていておもしろい。

沢山の化け物(内藤)さんが襲ってきて・・・
生き残りサバイバルホラーかと思いきや
主人公達に超能力が目覚めます。

お、おう、バトル物?

伏線はありますが、
主要キャラが少ないのと、大風呂敷を広げてる訳ではないので
かなりスッキリシンプルに読めます。
引き伸ばし等は感じられずしっかり話が進んでいくので
読み進めやすい。

うしおととら全巻読み直す為に入れたサンデーうぇぶりですが
この作品が目に入り、もらった初期ポイントでガッツリ読み込んでしまいましたw

※以下ネタバレ有なので注意

内藤さんの脚本?が現実になった世界との事で、
それを突き止めるのが世界を救う鍵な訳ですが
段々話が進んでいく度に、内藤について解明されていき
内藤とは?内藤の正体とは?って「2回」考えさせられるタイミングが来るのが
素晴らしかったです。
やはりこの部分がこのマンガ最大のキモですね。

今読んだ時点では内藤の正体について明らかになった所で
さぁここから展開どうなる!とクライマックス感で大分盛り上がっております。

WEB漫画アプリからでも気になる漫画が出てくる時代になったもんだ。
紙媒体だけの時代ではない進化を感じますね。

ちょと目を引く題名の「内藤死屍累々滅殺デスロード」
読んで見ては如何でしょうか。

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