結末への道が見えてきましたね。「ダンジョン飯」9巻

著者:九井諒子 出版:KADOKAWA

「ダンジョン飯」9巻

8巻感想は以下

あっという間に出ました、ほぼ連続で単行本化されたような印象があります。 「ダンジョン飯」8巻 著者:九井諒子 出版:KADOKAWA...

ライオスとファリンの初対面の回想からスタート

勿論ライオスの妹からの紹介になる訳ですが、妹と仲の良いファリンは対面前からライオスに対して良い感情はない模様。そんなギスギスした最初から、冒険仲間へなっていく様子はさすがライオス。リーダーなだけある感じのセリフで良い感じに持っていきます。ライオスってそういう所ありますよね。絶対的に信頼できて頼れるスーパーリーダーでは全くあらず。少し頼りないものの決して悪人ではないし、性格も悪くない。ちょいちょいうやむやに良い流れに持っていくテクがあるというか。こんなリーダーもありでしょうw

そんなライオス(主人公は)は

魔物に対しての感情が他の人と変わっているなー今までしっかり描かれていた訳ですが、そこが非常に重要になるお話が入っています。それはこのマンガの根幹や結末に関係してくるので必見です!

主人公達と別のパーティー?ははたしてどうなるのか

あべこべで二人きりな状況になったエルフ舞台の隊長ミスルンとカブルー。隊長がなぜそんなクールなのか分かっていきます。それと共にダンジョンの秘密も・・・。こちらの二人もダンジョン飯を食べなくては生存していけなく、カブルーは嫌々ダンジョン飯。コチラのダンジョン飯事情は新鮮ですね。

9巻所感

結末に向けて一気に進んだ感があります。ダンジョンの秘密もまた一つ分かり、ダンジョン飯最終巻はこうなるのかな?という絵も見せて頂き、結末に向けて盛り上がっていってます!

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